オトメイトスタッフブログ

レンドフルール 第24幕


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そして3秒後、やっぱりキレる。




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皆様こんにちは! レンドフルール担当、デザインファクトリーのいわたです。
今週はなんとか滑り止めセーフでブログの更新はできたものの、
時間がないのであまりたくさん書けません! 申し訳ない!!

トップ画。
普段は気を張ってるギスランですが、ごくごくたまーに気を抜いてるときなら
これくらい無防備な顔も見せてくれるかと。そんな瞬間をもし激写!したら......

......まあ、一瞬びっくりした後、すぐキレるよね。(笑)

なんかギスラン書いてたとき、「とりあえずキレとけ感」がすごいあって、
そこ別にキレるとこじゃなくね?って思っても手が勝手にキレるギスランを書いてた。
私の脳内ギスランが「まずはキレる。すべてはそれからだ」って言ってたんです。
だから仕方ない。......うん。仕方ない。


というわけで、今週も行って参りましょうレンドブログ!




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レンドフルール公式サイトです。


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レンドフルール公式ツイッターです。各種更新情報の告知や、キャラクターの呟きなど。
よろしければ、ぜひフォローお願いいたします!


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オトメイト×B's-LOGの企画「乙女meetsオトメイト」という企画サイト。
コラムを2回、あとツイッターアイコンの配布があります。ぜひご覧ください。


▼「淑女のささやかな秘密~レンドフルールより」

youtube love solfegeチャンネルに、レンドのBGMから一曲、
楽譜付きの動画がアップされています。
https://www.youtube.com/watch?v=XloTDd8wKeo&feature=youtu.be


▼オリジナルサウンドトラック発売中!
トラックリストなど詳細はこちらのページをご覧ください。


▼「レンドフルール」2016年卓上カレンダー発売中!
詳しくはこちら→ http://www.hifumi.co.jp/books/lineup/calendar.html


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ただいま好評発売中です! 雑誌での描き下ろしイラストシリーズや、
ゲーム中のCGが完全網羅された、まさしく「ビジュアル」ファンブック!
美しいイラストの数々を、ぜひご堪能くださいませ。


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レンドのコミックアンソロジー、ただいま好評発売中です!
詳細についてはこちら→ https://www.enterbrain.co.jp/product/comic/bs_log_comics/15158501.html

▼「レンドフルール 公式ワールドガイドブック」発売中!
こちらも好評発売中です。
雑誌掲載していたSSなど、読み物記事がとにかく充実している一冊です。
スタッフインタビューや背景画など、よりディープにレンドを知りたい方向け。


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「オトメイト」キャラポップストア~組曲「百花繚乱」
直近の開催は以下の通りです。

namco博多バスターミナル店/2015年10月29日(木)~2016年 2月28日(日)
namco梅田店/2015年10月30日(金)~2016年3月6日(日)
名古屋パルコ/2015年10月31日(土)~2016年3月6日(日)
池袋P'パルコ/2015年11月6日(金)~2016年(終了日は後日発表)
大宮アルシェ/2015年11月21日(土)~2016年1月11日(祝)
静岡パルコ/2015年12月5日(土)~2016年1月17日(日)
プラボ札幌店 /2015年12月18日(金)~2016年2月28日(日)
ナムコランドBASE765/2015年12月23日(祝)~2016年2月28日(日)

詳しくはこちら→ http://www.namco.co.jp/chara_shop/otomate/2016/


▼「オトメイトカフェ」にレンドフルールのメニューが追加!

11月16日(月)よりメニューが大幅リニューアル!!
その中にレンドフルールのメニューも追加されております!
オトメイトカフェ公式→ http://www.paselabo.tv/collabotown/otomate/
※メニューについて特集した記事はこちらです


▼ライセンスエージェント様より「デザジャケット」レンドフルール登場!
対応機種:iPhone 6/6s、iPhone 5/5s
ケース&保護シート
詳しくはこちら→ http://dezaegg.com/products/list.php?category_id=200674


▼クリスマス企画
毎年このブログでは12月に入るとクリスマス企画へのカウントダウンが始まります。
企画が公開されるのはクリスマスイヴ辺りになるかと。
レンドフルールでは描き下ろしイラストとSSの公開を予定しています。
期間限定の公開になりますので、くれぐれもお忘れなきように!!

▼オトメイトモバイル「年賀メール」受け付け開始!
こちらも例年のイベントですが、オトメイトモバイルにて「年賀メール」が
配信されます。今年はレンドフルールでも参加することになりました!
年賀メールとは、要するに年明けに届くキャラメールのことです。
既に書き上げましたが、ちゃんと愛情ED後の設定で甘めのものにしてあります(笑)
こちらは12/9より受付が開始中です。気になる方はぜひお申込みください。
詳しくはこちら→ http://www.otomate.jp/mobile/sp/





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▼「オトメイト冬の市2015-2016」新宿マルイアネックスにて開催中!
本日、冬の市がとうとう開幕いたしました!
詳細はこちら→ http://www.otomate.jp/event/winter_market/

そして先週できなかったネックレスのご紹介をば!

●レンドフルール イメージSAKURA ネックレス
価格:2,100円+税

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桜のモチーフがとっても素敵なネックレスです。私も注文しちゃいました(笑)
細かいところまでいろいろ調整していただいたので、普段使いもバッチリかと。
お値段も手ごろですし、もしよろしければぜひ店頭で見てみてくださいね!



▼『レンドフルール』カスタマイズテーマ配信!

PS Vita/PS Vita TV用『レンドフルール』のテーマが
PlayStation®Networkにてダウンロードできるようになりました!
スタート画面、ホーム画面、アイコン(一部除く)を
『レンドフルール』仕様にカスタマイズできちゃいます!

こちらは無料のものと、有料のものがあります。


<無料:『レンドフルール』オリジナルテーマ>

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<有料:『レンドフルール』キャラクターテーマ>

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有料のキャラクターテーマは、テーマパックで全種類セットでの購入も可能です。
私はあまりダウンロードコンテンツを利用したことがないのですが、これを機に
マイvitaをレンド色に染めてみたいと思っています!!

まずは無料のテーマをお試しで。
それからお好みのキャラクターを選ぶのもいいですね。
よかったら、ぜひぜひチェックしてみてください!



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今週は......無念の、お休みです......!(涙)
申し訳ない!!



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今回は5通ご紹介します。
それでは、以下より。


 * * *


発売日に買ったのにコンプするのに4ヶ月かかってしまいました
レンドフルールは辛かったけど面白かったです

自分の選択で誰かが苦しむのが怖かったです
地上の民に関して直接的な場面がなかったのがかえって辛かった
恐る恐るプレイしたせいで時間がかかってしまいました

失敗でヒントが出されるのは嬉しかったです
ゲーム内に攻略情報が揃ってるのはありがたい
乙女ゲーはふわっと済ませがちなのでわりと悲しいんですよね
レンドは丁寧に作られていると思います
だからこそ重くても投げ出さなくて済んだのかもしれません

好きなキャラはレオンです
変な話かもしれませんがレオンの恋は報われてほしくないです
ずっと姫様を追っかけてる状態でいてほしい
レオンルートも好きなんですけど他のルートで追っかけてくるほうが好きでした

愛情EDはミレーヌ、ゼロ、紫貴からそれぞれ切り離されたものたちの
再スタートと考えると平和だし盛り上がるしとっても泣けるんですけど......
終わってしまうのが残念でレオンをもっと苛めたい気持ちもありました
もっと辛い状態でもめげずに慕ってくれそうで
もっとひどいこともしてみたいというのが本音です
女主人と男従者の関係で見てもレオンが一番好きです
もしかしたら女神ミレーヌも紫貴に対して
私みたいな意地悪心を持っていたのかもしれない......と考えるととても楽しい
信頼してるからこそ苛めたくなるキャラ、というのは初めての経験でした

ルイはルイでいじめたくなるけどほだされちゃうずるいイケメン
ギスランは大見得切るのがよく似合う気っ風のいい三枚目キャラ
だだ漏れのツンデレーションが可愛いすぎてキュン死しました
オルフェは可愛いのに制御しきれないかんじが予想外でした
ユベール攻略はいけないことをしてる気分になりました

とっても面白かったです
ありがとうございました

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その気持ちすごいわかる......とか思ってしまった。(笑) 
うーん、実際レオンの愛情EDは、当初全然別のものを考えていたんですよね。
もっとこう......完璧なまでに救いの欠片もない感じ、というか......。
結構ギリギリまで悩んで、最終的にあの形になったんですけども。
どちらが良かったのかは結果論でしかないので、特に後悔とかはしてませんけど、
最初のイメージで出していたらどんな反応だったのかな、と考えることはあります。


 * * *


レンドフルールプレイ中ですが、
見事にはまってしまいメールさせてもらいました。

もともと気になっていたのですがなかなか手を出せず、
オトカフェで出会った人に勧められ始めました。

絵の綺麗さとシナリオに魅せられてしまい。
勉強に手がつけられなくなってしまいました(笑)

犠牲の上で成り立つ愛、皆さんの感想でもよくでますが、
プレイしてみてよくわかりました。

わたしは、この愛の形がすごく綺麗だと思います。
人は、生きている上でたくさんのものを犠牲にします。
この話では、犠牲にするものはとても大きく極端ですが、
だからこそ、思いの強さや葛藤が美しく見えるのだと思います。
逃げず、考えていくヴィオレットちゃんがすごいと思いました。
きっと私なら重い使命も悲しい運命も何もかもに耳をふさぎ何もできないから...。

まだ、ユベールルートはしていないのですが、2つほど質問があります。
(もし、ユベールルートでわかる内容でしたらすみません...。)
ルイルートでは、神と種人(花人)では体温を感じれないとありますが、
オルフェは触れても体温を感じれるのですか?
愛情エンドでは、ヴィオレットちゃんは種人になりましたが、
体温を感じれない様子はなかったので気になりました。

あと、またオルフェなのですが、
神は自分の名を冠した行動しかとれないとありましたが、
オルフェは希望の神なので、絶望してはいけないのでしょうか?
それとも覚醒(?)してなければもんだいないのでしょうか?

少し気になり、質問させてもらいました。
出来れば教えていただけるとうれしいです。

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オルフェの件については他の方からも質問が来てました。
基本的にオルフェが完全に「神」として覚醒するのはオリーブの樹に辿り着いた時です。
そして、ゲーム中でも描かれていたように、オルフェの神としてのグラースは
ミレーヌのものとは質が違います。似て非なるものです。
ヴィオレットはオルフェのグラースを取り込んで「種人」になりますが、
神のグラースを直接身体に取り込むということはもちろん一般的ではないですし、
多分普通の種人にそんなことしたら死にます。
ヴィオレットがオルフェのグラースを取り込めたのは、彼女が元々「器」としての
資質を持っていたこと、そしてオルフェへの愛情があったからですね。
状況的には「花紋に選ばれた騎士が女神のグラースを取り込んで花人になった」のと
似たようなパターンです。
オルフェという神に選ばれ、受け入れる器があり、グラースを取り込めた。
ある意味、ヴィオレットはオルフェのためだけの「騎士」みたいなものになってます。
なので死ぬまで一緒です。オルフェのグラースが尽きるまでは。

それと、冠について。これはオルフェも同様です。
絶望はできないのではなく、どんな絶望的状況であっても何らかの希望を見出すので
絶望しない、という解釈が正しいと思います。
単純に見ると頼もしい限りではありますが、絶望できない辛さもあると思うので、
手放しで良いことばかりではないと思いますけど、ね。


 * * *


レンドフルール、どきどきしつつプレイさせていただいています。
これまでゲームの感想をお送りしたことはないのですが、
裏波があまりにも好みで、思わずメールさせて頂きました。

セーブの枠が、裏波の登場シーンで着々と埋まっているのですが、
中でも、ルイのバッドエンド「甘き忠誠」での裏波の銃を構えるシーンが、
夜中に叫んでしまったほど格好良く、毎日見てしまいます。
ルイと裏波がもう何度死んだかわからないほどです。

ひねくれていて賢く、その分いろんなことをあきらめている気がする裏波は、
でも浅葱に向ける気持ちだけはあきらめきれていないんだろうな・・・と思いました。
そんな裏波のSSが読みたい・・・!

あの裏波も、実は浅葱のことで赤面したりすることは・・・あるのでしょうか。
素直じゃない裏波と堅物で恋愛に関しては非常ににぶそうな浅葱は、
裏波のこの恋に対する臆病さがなかったとしても、
なかなかに難易度が高い組み合わせのような気もしますが、
それでもこの恋が進展してほしいと思ってしまいます。

そして双子蝶の姿を見ると、裏波にも子供時代があったのでしょうか・・・?
生まれながらに素直じゃなさそうですが、そんな裏波も見てみたい・・・
いろんな想像(妄想)が溢れ、
裏波のSSで文庫本1冊とか出していただけたらと思ってしまうレベルです。
他の蝶たちもキャラが立っていて、
それぞれの平和な日常やプライベートなども読んでみたいです。

レンドフルールのこれからの展開を、とても楽しみにしています。
素敵なゲームを作ってくださって、ありがとうございました!

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裏波はルイルートの浅葱への想い語りの辺りからものすごい刺さってる人多いです。
「甘き忠誠」は私も好きなEDのひとつで、正直あそこCG欲しかった!(笑)
あと、裏波含め四蝶については子供時代の姿はありません。紫貴もそうですよね?
茜と瑠璃が特殊なだけなんです。あれは正しい創られ方をしていないので、
未熟な姿で生まれてしまった、ということになります。


 * * *


とにかく語りきれないくらい
レオンとヴィオレットの恋が育まれていく物語は素敵でした...。

どのスチルも美しくて感動しました。

物語の最後になると、「この恋は、罪となる」
ま さ に そ れ で し た ね 。

罪ってなんだろーなーと発売前は軽い気持ちであまり深く考えていませんでした。

最初にレオンの愛情エンド見て、レンド、やばいなって思いました......。
レンドフルールどうせ絶望ゲーだろうなって思ってました。そうだった。
でもただ鬱なだけじゃないんだ。これはこの乙女ゲー界とこの世界に対する、反逆。
いや、むしろこの世界の肯定。肯定であり否定でもあるもの。
それをプレイヤーに考えさせられるもの...なのかと...(何を言っているんだ)
自由と破壊の騎士、そして運命、この恋は罪、
それがすべてだったんですね...つらすぎる。

まさか、今まで信頼を築いてきた、攻略対象キャラである、オルフェとルイに
「私たちの愛のためにここで死ね!!!」(意訳)と言う
乙女ゲーヒロインとメインヒーローとは...
こんなの初めて見ました......。すっごく胸が締め付けられて辛かったです......。
ここでラヴィールシステムは生かされるのか!!なんて鬱なんだ!!と感動しました。
最後の世界を破壊するラヴィールめちゃくちゃ楽しかったです!!!wwww
レオンルート終わったとき、なんだこれ最悪の結末だ...と思ったんですが、
同時に最高だなと思いました。
この相反する感情を生み出すのがレンドフルールの狙いなんだと思いました。
最高ですね。私は胸糞悪すぎて吐きそうになりましたがこの結末大好きです。
ウソじゃなく頭をかきむしってぐおおおおって悶えてました。
どれだけ世間の評価が厳しくてもこの結末が
レオン愛情エンドとして正しかったのだと思います。

この物語は、結局は人は神々によって翻弄され、
与えられた選択肢から最良を選ぶことしかできない。
その選択肢を選ぶと何かしらの罪は出る。犠牲は出る。それは必ず。
自分の幸せを求めるために選択肢を選ぶ、
その犠牲になったものに気づくのはほんの一部のものだけ。
たとえ間違っているんじゃないか?と分かっていても、
欲望に従って罪を犯して生きていくしかない、人間はみんなそう。

神々によって翻弄されるヴィオレットたちを
箱庭の外から眺めている存在が私たちプレイヤーなんですね。
それを見て滑稽さと美しさを感じて楽しむ、
それがレンドフルールなんだなあと...最高ですね。
プレイヤーはヒロインではなく神様だったのですね。

.........私はレオンさんがプレイ前からすごく好きで、
レオンとヴィオレットの甘く切ない恋物語を楽しみたかっただけなのに。
こんな世界を滅ぼすなんて、ここまでする必要はなかったんではなくて!??!?

嘘です!!最悪な後味が最高です!!!!!ありがとうございました!!!!
レオンさんありがとう!!!!ヴィオレットちゃんありがとう!!!

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神視点でレンドを楽しむことも、ヒロインとして楽しむことも、
どちらもできるように目指していました。
何度か書いていますが、レンドはどこに視点を置くかでまったく印象が変わります。
いろんな見方をしながらプレイしてみてください! 私もありがとう!!!(笑)
熱い感想、とっても嬉しかったです!


 * * *


ウィルオからレンドに至るまでいわたさんが携わってきた
一通りの作品を手にさせて頂きましたが、
レンドフルールは今までの乙女ゲームの基盤をひっくり返すような、
でもやっぱり乙女ゲームっていう軸はぶれない・・・
表現出来なくてごめんなさい(笑)、本当に一言じゃ表せない作品でした。

いわたさんオススメのプレイ順でゲームの方進めさせて頂きましたが、
レオンをクリアした後はとにかく衝撃でしばらくはずっと後日談だったり、
ギャラリーを見返しておりました!
全キャラクリアしたのですが、本当に話の作りがひとつひとつただただ綺麗で・・・
最新のブログでいわたさんがこのオススメ順は変わらない!っておっしゃってたのも
今ならうんうんと頷いております。
(レオン愛情→忠誠って見た後はいわたさんドSでしょ!!!!って涙目になってましたもん)
いわたさんの創り出す繊細な物語や世界観がやっぱり大好きだな~と思いました。

レオンとの二人だけの世界はもちろん、ルイED後のプロポーズだったりとか、
ボヌール卿での会話で耳にしたオルフェとのピクニック、
釣った魚に餌をやるギスラン・・・等
いわたさん×カゲローさんタッグでの本編では描ききれなかった
騎士とヴィオレットのイベントの数々を楽しみにしておりますね。
末永~~く、応援しております。笑

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さーて、どうしますかね。(笑) ......いや、これは本当に今の悩みどころなのです。
とりあえずドラマCDは考えているんですけど、それ以外はまったくのノープランです。
FD欲しい!という方もいれば、ここで終わってほしいという方もいますし、
私もどうしたらいいのかわからないので、結論が出るまでしばらくほっとこうかなと。
もし何か作るにしても、この形なら自信を持って出せる!という確信がないと
どうしても動きたくないのですよ。なので、ちょっと気長にお待ちください。

いよいよ来週がブログ最終回となります。
今のうちに思いのたけをぶつけておきたいという方々、ぜひメールをお願いします!
がっつり読ませていただきますので、お待ちしてますね!



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※上の画像のリンクから飛ぶか、
 ブログ上部の「ご意見・ご感想はこちら」からどうぞ。

※もし掲載される場合、お名前の掲載の可否を明記してください。
 書かれていなかった場合は、すべて「匿名希望」とさせていただきます。

※すべてのメールへの返信はできません。ご了承くださいませ。





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▼雑談

なんか見せられそうな薄葉さんとのトークないかなーってログを漁ってたら
頭抱えるようなものしか出てきませんでした......。
ほんとダメだ、私たちダメだ、あの謎のテンション意味がわからない!(笑)

たまに真面目な話してるときもあるんですけど、それはそれで、こう......。
ひどいといえばひどいような、身も蓋もないような。あははー......


あ、でも思い出したことがひとつあって。
フィギュアの羽生くんのボディフォルムがぴったりオルフェだよ!!って
薄葉さんたちがはしゃいでたの。(笑)
あと、アイスダンスで男女の体格差がレオンとヴィオレットぴったり!とか。
結構フィギュアで盛り上がってましたね確か。

フィギュアとかバレエとか、指先まで優雅な仕草をするものを見てると、
すごくレンドの世界が想像しやすいのです。
特にヴィオレット辺りはそうでしたね。この身のしなり具合!みたいな。

あとは海外ドラマ系、コスチュームプレイ系の映画もよく見ました。
やっぱり実際にドレッシーな着こなしをしてる人がどうやって動くのかを
3次元で確認できるのはすごく大きいです。
ドレスの裾がこれだけ長いと、少し歩くときでもちょいっと指先でつままないと
上手く歩けないよ的な。そういう細かい仕草にいちいち興奮してましたね。
それが当たり前の世界で生きてる人、として描くのには絶対必要でした。

意外なところではあれだ、私すごい叶姉妹のブログ見に行きまくった(笑)
著書まで読んだ。映画も見たわ。もうあそこまでいくとファンタジーすぎて。
絶対汚い言葉を使わない方々なので、ある意味とても参考になりましたね。


全然関係ないけど、レンドが本格的に雑誌露出とか開始した当初、
レオンが「俺様」だと思われていて、「ごめんね実はわんこだよ......」と
妙な罪悪感を抱いていたのも思い出しました。(笑)
最初のイメージ設定ではもう少し俺様寄りなところもあったはずなんですけど、
磨いてったらあっという間に消えてった。何故だろう。


あっ、あとあと今、一個思い出しました!
四蝶の名前って実際の「蝶々」の和名から取ってるんですけど、
最後まで決まらなかったのが浅葱ちゃんだったんです。
ずーっと悩んでて、どうしようか図欄見ながら考えてたときに、
ハッと「これだ!!」と出てきたのが

 薄 葉

あれこれどっかで見たぞ、と思った次の瞬間に頭抱えました。(笑)
多分夜中だったから何かのネジが飛んでたんだと思います......。
最終的に浅葱になったんですけど、ほんとなんであのとき薄葉って出てきたんだろう。
ちくしょう改名しろ!とまで思いましたからねあの瞬間(笑)


うん、今ほんとにくだらない雑談しか出てこない。(笑)
来週はもっとまともな記事を書けるといいんですけどね。
あ、そうだ。最終回なんだから薄葉さんたちにもコメントもらおう。

そんなわけで、今回は本当にどうでもいい話ばかりですみませんでした......。






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来週は24日の木曜日にブログを見に来てください。

トップにクリスマス企画が貼られているはずです。
SSと描き下ろしイラストがありますので、楽しみにしていてくださいね!

そしてその翌日の金曜日にレンドブログの最終回となります。
頑張って書くので待っててください!

それでは、今週のレンドブログはこれにて。また来週お会いしましょう!!

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