PANDORA 君の名前を僕は知る その12

▼ひっそり・こっそりのターン!

 

皆さまこんにちはー。
【PANDORA 君の名前を僕は知る】担当、アイディアファクトリーの君嶋です。

『オトメイトスタッフブログ』でクリスマスカウントダウンが始まりましたね。
すでに一度、カウントダウン画像を掲載したことでお気づきかとは思いますが、
【PANDORA】も参加させて頂けることになりました!

コメントを制作するにあたって、たった数行にうんうん唸っていたら、
あのようなコメントに……!マァ、フシギダワ。

スタッフからも

「君嶋さん、なんであんなコメントにしたんですか?」

と……。
当日・25日に判明するのでお楽しみに!
地味にひっぱっときます(笑)


それでは第12回目のブログスタートです。

 

 

 

前回のブログで宣言?した通りに開発秘話的な物を少し……。
今回は主人公のコンセプトと攻略キャラクターとの関わりについてです。

 

bana_e.jpg

テーマが『戦争』のとき主人公をどうするのかという話がありました。
戦う主人公ということで軍属にするのか?
それともお客様に感情移入をしてもらうために一般人にするのか?
まぁ、色々議論の末に一般人の主人公カンナ・イソラになったわけです。

ただ平和に暮らしている、戦争を他人事の用にしか感じられず
(枢軸の設定では報道もされていないので知識としてしか知らない状態)
超能力者でもなんでもないどこにでもいる普通の女の子が戦争に巻きこまれたら何ができるのか?
正直、何もできないだろうと言うのがスタッフの見解です。
(悪い意味で言っているわけではないのであしからず)
なので主人公は本当に形だけ軍に関わる程度になっています。
戦闘に出たとしてもただそこにいて、現状を見るだけです。
何も知らない主人公が中途半端に口を出しても煙たがられるだけだとは思いませんか?
何も知らないのにキレイごとだけで、自分たちの守りたいものが守れるか!と。

彼らだって、好きで戦争を行っているわけではないですからね。

見て、理解するだけです。
理解した後は彼らの考えを否定せず、自分の答えを探していきます。
けれどそれこそが何もできないからこそ、大事なことではないでしょうか。

現状を知り、初めて彼らの価値観を理解して、
それでもキレイごとを述べる主人公に興味を抱くようになるのです。
(主人公が出した答えがちっぽけなものだったとしても)
主人公を通して彼らが望む『平和』を重ね、そこから『お客様扱い』から
『守りたい存在』へと変化をしていきます。

また、彼らは主人公に一緒に戦ってほしいと思う事や手を汚す事は望んでいません。
同士はたくさんいるのですから、一緒に戦う道を選んだらお荷物か、
仲間で止まってしまいます。


異色で異端だからこそ惹かれあう、そんな主人公になって……
なってたらいいなー。

と、最後に真面目に語りを崩しときます。
だいたいこんな感じだったはず、です(おい)
上手く伝わったかは不安ですが(おいおい)
まずは主人公と攻略キャラとの関わり(一部)についてでした~。


今回はここまでです。
壁紙はネタが切れたので前回で最後でした……。

 


それではまた次回!
 

 

 

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