白華の檻 第18回

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オトメイトスタッフブログをご覧の皆様、こんばんは。

【白華の檻 ~緋色の欠片4~】 担当、
デザインファクトリーの 一(にのまえ)ジョー と申します。


暑い! → 冷房に頼る → 風邪を引く orz
そんな無限ループに身をおく今日この頃、
皆様も体調にはお気をつけくださいませ~。
 

しかし今年も夏らしい行事を過ごさずに、夏が終わりそうで――……
ああ、ある意味ジョーの担当作品は夏に開発完了していることが多いので
それが【夏の行事】なのか……――あれ? 目から汗が。


さてー!
どんどん発売日が迫っていますね!
本作の発売日は 9/20(木)ですよ!
皆様、宜しくお願い致しまーす!


本日のキャラ特集は
『漢』 と書いて、『オトコ』 と読むんだぜ! な【胡土前】です。
ではでは第18回、白華ブログ開始~。
 

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◆白華の檻 最新情報

 さてまずは恒例ですが、
 【白華の檻】の最新情報についての紹介です。

 

▼ドラマCD

な ん と ぉ !

早くも本作【白華の檻 ~緋色の欠片4~】 ドラマCDの製作が決定致しました!
……まあ、実をいうとオトメイトパーチーの際に配布された宣伝にも掲載されていたので、
最新でもなんでもねーぜ!ってツッコミが来ても、なんら不思議ではない!(`・ω・´)+

兎にも角にも、現在鋭意製作中でございますので、
皆様こちらも是非ご期待くださいませー!

 

▼公式サイト

 【白華の檻 ~緋色の欠片4~】、
 公式サイト、OPENしています!

 【白華の檻】公式サイト↓


 最新の更新では BGMが追加 となっています!
 TOP画面左上のBGM部分のタブを弄ってみてくださいね。
 今回の追加曲は本作品中の恋愛曲の1つとなっています。
 美しい旋律に、どうぞ耳を傾けてくださいませ~。

 またサイト内部では本作登場キャラたちのビジュアル他、
 サンプルボイスやイベントCGも数多く掲載されておりますので
 是非足を運んでみてくださいませー!






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さあ今週も始めていきましょう、
【白華の檻 ~緋色の欠片4~】メインキャラクター特集。

本日はメインの中でも大人の魅力が一際強い、彼を特集!

武を以って武を制す――
なんてカッコイイことを素でやってのけますが、
実は無類のダジャレ好き……!? そんな【胡土前】の特集です。


皆様、楽しんでいってくださいねー!

 

 


★【戦いを背負い生きる】

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 胡土前  CV:黒田崇矢 さん


 豪放磊落であり、武に長けたカミ。
 情が深く優しいが、戦いの場では容赦が無い。
 幾多の戦場を駆け抜けた、百戦錬磨の英雄。
 日常生活では大雑把で適当なところも。


まずは、公式サイトより引用。
キャラ紹介のテンプレートです。

身体に多くの傷を持つ見た目通り、
彼は人生の大半を戦の中で過ごしてきています。
下に掲載したCGを見ても分かるように、
戦っている姿がより凛々しく男らしいですよね。

 

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こちらのCGに関しては、
詞紀と彼との出会いのシーンにもなっています。

多くの【敵】に囲まれ窮地に陥ってしまう詞紀たち。
そんな時、一振りの大剣と共にその場に現れたのが彼――
胡土前なのです。

 

また、彼は普段適当なようでいて、
【大人】だからこその 『優しさ』『色気』 を持ち合わせていたり……


★【宿命も、罪も、関係の無い場所へ――】

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@胡土前
「……俺がさらってやるよ」

@詞紀
「え……」

@胡土前
「全部終わったら、
 俺がさらってやるって言ってんだ」

@胡土前
「他の誰が、何を言おうと関係ねえ。
 あんたが抵抗したって、無理矢理奪う」

@胡土前
「宿命も世の終わりも関係ないところに、
 無責任に連れて行ってやるよ」

@詞紀
「……そんな、私は……」

@胡土前
「姫さんの気持ちは関係ねえよ。
 俺がさらいたいから、さらうんだ」

@胡土前
「どこか遠くで、
 あんたには俺の妻として
 そばにいてもらう」

頬が熱くなった。

この胸の高鳴りは、
きっと酒のせいばかりではないだろう。

【私の意志とは関係ない】というところに、
胡土前様の優しさを感じた。

私が悩むことのないよう、
そう言ってくれているのだ。

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ひゅー!  さらわれますよ!

皆さん、準備を! 
 (何の)




このシーンは胡土前の個別ルートの1シーンとなります。
とある理由から2人きりで過ごすことになる、詞紀と胡土前。
ほんの僅かな時間とはいえ、
戦いから離れ胡土前と過ごす静かな日々――
それは詞紀にとって、不思議と居心地のいい時間だった。


自らの運命に囚われ、
そこから逃げ出すことすら諦めている詞紀に対し、
胡土前は優しく『さらってやる』と言ってくれる――

詞紀はそれに、どう応えるのか……。

 

 

 

★【熱い魂 & 寒いダジャレ】

……とまあ、
『漢』と書いてオトコな彼にも、意外な趣味(?)がありまして。


……。
…………。
ええ、そうですとも! ダジャレですとも!
寒すぎてくだらなすぎて白華の世界を通り越して、
現実の収録現場の空気すら、氷点下にしてしまうダジャレですとも!!


思わず、咳払いしますよ?
んっんー、ごほんごほんって。

ではでは、彼のそんな意外な一面が見られるワンシーンをどうぞ~。

 

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@詞紀
「胡土前様、何をなさいます!」

@胡土前
「だーから、背負って行くんだって」

@詞紀
「わ、私はまだ背負われるとは
 言っておりません!」

@胡土前
「おうよ、だから無理矢理な?」

そうあっさり認められると返す言葉が
なくなってしまう。

@胡土前
「んー?
 なんだよ姫さん。
 もしかして恥ずかしいのか」

@詞紀
「恥ずかしいやら情けないやら……」

@胡土前
「はははは。
 だから言っただろー?
 心配のしすぎは疲れちまうってよ」

@詞紀
「面目次第もございません……」

@胡土前
「はははは! まあいいさ。
 こんな美人背中に乗っけられるなんざ
 光栄なことだぜ」

@胡土前
「背【中】だけに【中々】ない、なんてな!」

@詞紀
「…………」

@胡土前
「…………」

@詞紀
「…………」

互いに咳払いをした後――。

@詞紀
「でも、ありがとうございます。
 助かりました」

@胡土前
「おい、その【でも】って言葉はどこにかけた」

@詞紀
「いえあの……
 あまり深く考えないでください」

@胡土前
「……まあ、いいけどよ」

@胡土前
「感謝してるのは、こっちの方だ。
 無茶なことに付き合わせてるんだからよ。
 ほんと……ありがとな、姫さん」

@詞紀
「私はまだ……」

@胡土前
「わかってる。
 それでも言っときたかった」

@胡土前
「――ん、ちょっと待て、ありの行列だ」

@詞紀
「あり? 冬なのにですか」

@胡土前
「ああ、ありが十匹いる……」

@詞紀
「まさか……【ありがとう】などと
 仰る気ではありませんよね」

@胡土前
「…………」

@詞紀
「…………」

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

※一部ネタバレ防止用に本編から改変しています。

 

 

誰だー!!

最初のはダジャレですらなくね? とか言ったのはー!!

そんなこと言わないでくださーい!!






と、そんなこんなでダジャレ好きな胡土前。
周囲は凍りつきますが、本人は至って楽しそうに満面の笑みでぶっ放して来ます。




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にっこにこですよ。
つられて笑顔になれるくらい楽しそうですよね。
というわけで、胡土前に言って欲しいダジャレを募集します。
 (※嘘です)


粋なダジャレを用意して、
キミも白華の世界で胡土前とダジャレ合戦だ!!
 (※そんなゲームじゃありません)

 

 

★【誰にも明かすことの出来ないモノ】

作品全体の大きなテーマ【罪】以外の
胡土前、個別ストーリーにおけるテーマです。

胡土前との出会いは特集の一番上に掲載されたCG部分ですが、
そもそもなぜそこに胡土前がいたのか?
そして、なぜ彼は詞紀を助けたのか?


胡土前は世を終わらせるという【オニ】と立ち向かうため、
詞紀たちに協力をすることになりますが、そんな彼には
誰にも明かすことの出来ない秘密が……。

激しい戦いが続く中、自らの【罪】を償うために
胡土前もまた、大きな決断を迫られることになるでしょう。
その時、貴女はどうするのか――物語の行く末、是非その目でお確かめください。

 
ということで、胡土前の個別テーマでございました!
なんか……すごく重たいもの背負ってそうですね……(-ω-;)
彼が一体どんな運命を背負っているのか、お楽しみに。

……あ、やめてください!
ダンディで大人な胡土前に向かって、ダジャレ野郎のくせにとか言わないで!!

 

 

★【『彼』にとっての『救済』とは】

さて、続いては胡土前の見所を箇条書きでご紹介!

・「英雄」
・「裏切り」
・「仲間」
・「決意の刃」
・「戦友を想う」
・「昔話」
・「囲碁で勝負!(俺が勝つまで)」
・「望まぬ敵対」

どうでしょうー?
気になる! って思うものはありましたか?
明らかに一個ギャグですが、お話はちゃんとしてますからご安心を!(笑)

胡土前との絆がどのように築き上げられ、
それがどのように変化していくのか……どうぞお楽しみに。

 

 
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◆読者質問コーナー : 『白華! 文付枝返し!』

さて、やってまいりました!
皆さまから白華ブログに寄せられたキャラクターへの質問について、
当の本人たちを交えてがっつりお答えしていこうという、そんな試み!

早くも3回目ですね、SS掛け合い風味のコーナー!
メールで感想くれる皆様ありがとうございます。
とても励みになります(´;ω;) 今後も頑張ります!

ではでは今週も早速1通目からー、ご紹介させていただきたいと思います!


『白華! 文付枝返し!』 スタート~。

 

 

秋房  「全国の玉依姫様方、お待たせ致しました!
        今週の『白華! 文付枝返し!』のコーナーが始まりますよ!
        司会を務めますは、俺――姫様の懐刀こと、隠岐秋房と!!」

胡土前  「え、秋房、姫さんの懐に入りたいの?
        ……やらしーなー、オイ」

秋房  「ちょっとおおお!
      いきなりとんでもない誤解を生む発言しないでください!」

胡土前  「はは、大丈夫だって。
         人間には『そういう年頃』ってもんがあんだろ?
         姫さんは理解があるからな。話せば分かってくれるって」

秋房   「話しませんよ! 縁を切られますよ!
        というか、誰もそんなこと言ってませんよ!」

胡土前  「下手したら縁どころか、
        物理的に斬られるかもな。はははは!」

秋房   「笑い事じゃないですから!
       ち、違いますからね、姫様方!?
       俺はそんなやましい想いなど一片たりとも抱いていませんよ!
       俺はただ純粋に――」


胡土前  「さあ! 今週の 『白華! 文付枝返し!』 始まるぜ!?」


秋房   「わざとらしく被せないでくださいよ!」

 

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PN/ 匿名 さん 他多数

【胡土前が凄く気になります。イケメン万歳。
 あと、悪路王も好きです! カッコイイ!】

(※こちらのご質問はPN掲載許諾の判別が出来なかったので、
匿名とさせていただきます)
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胡土前  「さーほれほれ。
        泣いてないで1通目いくぞ。秋房」

秋房   「うう……違うのに……」  (と言いつつ、しっかり手紙を用意)

胡土前  「おーし、そんじゃ紹介していくぞー?

        【胡土前が凄く気になります。イケメン万歳。
        あと、悪路王も好きです! カッコイイ!】


       だとよ。 なんだなんだ~?
       1通目から俺へのファンレターか?」

秋房   「というか、もうこれ質問じゃないですね。感想ですね」

胡土前  「細かいこというなって。
        いいんだよ、たまにはそういうこともあんだよ。
        ふふふー、先週の俺のアピールが早速効果あったな!」

秋房   「ああ……
        あの画像も無いのにポーズとってた先週のやつですか……」

胡土前  「ふっ、秋房。
        世の中にはな、
        文字だけで伝わる魅力――ってのもあるんだぜ?」

秋房   「いや、そうかもしれませんが、
        先週の筋肉披露は絶対にそれに属しませんよ……!」

胡土前  「しかしイケメン、イケメンか。
        いやあ、こいつはよくわかってるなぁ。
        …………けど、悪路王ってのは誰だ?」

秋房   「ええと――
        公式サイトの【人物紹介】の中には掲載されていますね。
        どうやら京に向かった際に、出会うことになる人物のようです」

胡土前  「へえ……謎の人物的なアレか?」

秋房   「そう――なるんですかね?
        現状だと謎な人物っぽいですね。
        紹介だけ見ると幻灯火と関わりがあるみたいですけど……」

胡土前  「で、肝心の面構えは…………ほほう。
        まあ、俺には劣るが、中々のモンじゃねえの」

秋房   「……自信満々ですねー、胡土前殿」

胡土前  「秋房――……
        まあ、そう落ち込むなって。
        世の中は何も、顔が全てじゃねえだろ?」

秋房   「落ち込んでませんけど!?
        今、なんで俺は励まされたんですか!?」

 

 

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PN/ 匿名 さん

【胡土前は脱皮しますか? 食べ物丸呑みしますか?】

(※こちらのご質問はPN掲載許諾の判別が出来なかったので、
匿名とさせていただきます)
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秋房   「って、来てるのが2通目ですけど……
        胡土前殿、どうなんですか?」

胡土前  「どうなんですか、ってお前……
        これ完全に俺が【蛇】そのものみたいな書き方されてるなぁ」

秋房   「まあ、空疎のヤツが胡土前殿を【蛇】って呼んでますからね」

胡土前  「んー、食べ物丸呑みはしねえなあ。
        生憎だが、ちゃんと噛んで食べてるぜ。
        あ、もちろん姫さんたちもそんなことしたら駄目だぞ?
        消化に悪いからな、腹壊したりしたら嫌だろ?

        あとはえーっと脱皮?
        脱皮、脱皮ねえ……………………服、脱げばいいか?」

秋房   「脱がないでください!
        それただの 『脱衣』 ですから!!」

 

 

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PN/ いずずん さん 他多数

【季封について知りたいです!
 作品だと季節が冬で、雪に覆われているみたいですけど、
 それ以外の季節はどんな感じの土地なんでしょうか!】
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秋房   「では続いての質問へ……
        これは、季封全体への質問みたいですね」

胡土前  「お、なんだ。
        じゃあこれは秋房お得意じゃねえの?
        生まれも育ちも季封なんだしよ」

秋房   「はい、お任せください!
        季封のことなら何でも答えられますよー!」

胡土前  「季封の四季について……か。
        これについては俺も興味あるな。
       冬以外の景色は知らねーし」

秋房   「それでは胡土前殿にも分かりやすいよう、
        季節ごとに紹介をさせていただきます!
        まずは……『春』!」

胡土前  「――春、春ねえ。
        あったかい日差しの中で昼寝とか、
        最っ高にー気持ちいいよなあ」

秋房   「季封には多くの桜・桃・梅があるので、
        それらが満開になるともう、壮観ですよ!

        特にその花弁の舞う中に姫様が居るだけで……
        その景色は、いかな芸術さえも劣る美しさを誇ることでしょう!
        ああ、姫様……なんて美しいんだ……!!」

胡土前  「次は『夏』だな。
        ……夏かー、俺は暑いのはあんまり得意じゃねーが……
        夏っていったらー……やっぱ、祭りごとだよな!
        いつかあいつらとも、まとめてどんちゃん騒ぎしてぇもんだな」

秋房   「そうですね。
        それに、季封にももちろん祭りはありますよ?
        住人全てが参加する、それはもう大きな祭りです。

        また、祭では姫様が巫女として
        その年の豊作祈願の舞を行うのですが……
        それがまた……もう! 言葉に表せないくらいに……美しいんです!
        一部の者は姫様の舞を見ることが目的、と言っても過言ではありませんね!!」

胡土前  「で、お次は『秋』……と。
        秋なんて、もうすること決まってるよな。
        実りの秋! 食欲の秋! 上手いものが多い季節だ。
        この時期は山菜、魚、肉も味が抜群だからなぁ。
        酒も進むし――くー……っ!
        考えるだけで、腹が減ってくるぜ」

秋房   「ええ、季封は自然も豊かですから、
        実りの季節には多くの恵がもたらされますね。

        ああ……秋晴れの心地良い風の中、
        姫様が作ってくださる料理を食べることが出来たなら……!
        極楽浄土にも達する気持ちですよ!」

胡土前  「んで、最後は作中の季節でもある、『冬』だな。

        寒さもそうだが、
        陽が落ちるのが早くなるからな。
        普通は治安が不安になるもんなんだが……」

秋房   「季封は助け合いで成り立っていますから。
        近隣諸国のとは比べ物にならないほどに
        治安が良い季封では、夜道の一人歩きも問題にはなりません。
 
        以前、月明かりの下を歩かれる姫様を
        お見かけしたことがあるのですが……
        白雪にも負けない美しいお姿に思わず、失神しそうになりましたね……!」

胡土前  「…………」

秋房   「どうです、胡土前殿!
        季封の四季の魅力、お分かりいただけましたか!?」

胡土前  「四季の魅力っていうか、
        お前が語ってたのは 『詞紀』 の魅力じゃねえか……」

 


秋房    「……い、いいんですよ!
         姫様の魅力、それすなわち季封の魅力なのですから!」

胡土前  「いやぁ、姫さんバカもここまで来ると重傷だな……
        ――って、お? 今週のコーナーももう終わりか。
        ほら、秋房。
        姫さんを褒めるのもいいけど、締めの挨拶も大事だぜ」

秋房   「む! もうそんな時間なのですか……
        わかりました。この隠岐秋房、
        華麗にコーナーを締めさせていただきます!

        全国の玉依姫様方、
        今週の『白華! 文付枝返し!』のコーナー、
        お楽しみいただけましたでしょうか?

        当コーナーでは皆様から送られた質問を元に
        本作登場キャラクターたちが掛け合いを交えつつ、
        その質問に答えていくものとなっています。

        質問の募集は本日をもって終了となりますが、
        今週選ばれなかったからといって、気を落とさないでください。
        別の週にて、姫様がしたためられた質問が、選ばれるかもしれません」

胡土前  「特集に関しちゃあ、
        俺 【胡土前】 は今日で終了だ。
        姫さんたちも寂しいだろうけど、我慢してくれな?

        来週の特集は【隠岐秋房】だ。
        この姫さんバカの魅力がぎっしり詰まってるからな。
        コイツが気になる姫さんたちは必見だ。

        コーナーを切り盛りするのは、
        【隠岐秋房】 、それから 【秋篠古嗣】 だな。
        二人がどんな風に盛り上げていくのか、楽しみにしてくれ」

秋房   「と、いうことで!
        今週の『白華! 文付枝返し!』はここまで!
        お送りしたのは――」

胡土前  「泣く子も黙るいぶし銀。
        胡土前と!」

秋房   「姫様の懐――」


胡土前 「に、入りたい!

      隠岐秋房でお送りしたぜ!

      それじゃあ、また来週~!」


秋房   「まだ引っ張るんですかそのネタああああ!!」

 

 

 

――ということで、
今週の 『白華! 文付枝返し!』 でした。
皆様、楽しんでいただけましたでしょうか?


     今日までの数多くの質問、本当にありがとうございました!


全てを選びきれないのが悔やまれますが、皆さんから送られた質問の中身のいくつかは
本編をプレイしていただくと判明するものも多くありましたので、
【もしかして自分の質問の答えがゲーム内に!?】なんて、
期待しつつプレイをしていただくのも良いかもしれませんね。

さてさて、来週の『白華! 文付枝返し!』は
【秋房】 と 【古嗣】 の二人がお送りしたいと思います。

お楽しみに~! ノシ

 

 

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◆あとがき

ということで、第18回目。
本日の 【白華の檻 ~緋色の欠片4~】 ブログでした!


いやはやなんとびっくり、ドラマCDが出ますねー。
まだ本編が発売してないのに、展開が早ーい(笑)

まだ内容や詳しい事柄についてはお知らせできませんが、
情報がお知らせ出来るようになった段階から、随時詳細を
告知させていただきますから、皆様お楽しみに!!

 

今後も 【白華の檻 ~緋色の欠片4~】
楽しんでいただけるように、頑張っていきたいと思います!!

 

それではまた来週、
皆様とお会いできることを願いまして――。

 

一ジョーでした。
……日付、危なかった(笑)


 

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