DIABOLIK LOVERS ~No.12~

 お久しぶりです、リジェット青木です。
 
とうとう9月になってしまい、季節は秋へ…の筈が、
まだまだ引き続き30度越えの毎日に少々グッタリしておりますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 
先週は無事VERSUS1が発売されました!
皆様お聴きいただけましたでしょうか?
楽しんでいただけましたでしょうか?
ドMのチチナシどもに喜んでもらえたら嬉しい限りです。
(ドMでもチチナシでもない方、ごめんなさい)
 
ゲーム発売までのあいだも盛り上がるよう
VERSUSシリーズも頑張っておりますのでよろしくお願いします!
 
 
ブログの更新が遅れてしまってすみません。
折角なので、公式サイトと同じタイミングで更新ということで…!
今週はシステムの更新があるので、その辺の話とかをしようかな? と。
本作のシナリオにはLock・Unlockシステムがあるんですが、
これはシナリオ制作に入る段階で必要になるので、
かなり初期に話し合った記憶があります。
 
元々がシチュエーションCDなので、ゲームもいろんなシチュエーションを
楽しめるように…という話になりまして、
10個のシチュエーション×3ブロックという膨大な量になったのです。
 
そこに更に、ゲーム性を持たせるために、
 
「各シナリオは最初は見られない状態で、
 プレイしていくと開いていく…という形にしたい!」 
 
ということを提示したんです。
(そういう、集めていく感じが大好きなんです)
 
ま、流石にシナリオ全部そうするとお話にストーリー性を持たせられない可能性が
出てきて厳しいだろうということで、プレイしていれば必ず見られるシナリオと
条件を満たせば見られるシナリオとに分けることになりました。
 
で、その部分の資料を作っている際に
「やっぱ、かっこいい(=中二ぽい)名前付けたいなー」と悩んだところ、
ん? 最初から? 開いている? シナリオと?
見られない? イコール鍵がかかっている? 鍵? ロック?
 
これだ!!!
 
ということで、アンロックシナリオ&ロックシナリオと命名したのでした。
「アンロック」ってかっこいい感じしませんか?
なので、よろしければ、1~6は「Unlockシナリオ」、
7~10は「Lockシナリオ」と呼んでもらえると嬉しいです。
 
まあ、そういうわけで、全部のシナリオ見たい方は、
選択肢などの数値を気にしつつプレイして、鍵を開けていってください!
少し面倒ですが、やっぱり多少のじらしプレイは必要かなって思いまして…。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。 
 
 
というわけで、本日はこの辺で。
もし、こんな話でも聞きたいと言ってくれるチチナシさんが1人でもいたら、
また秘話を書かせていただきますね。(秘話ってなんかやらしいね)
 
では、またお会いしましょう! さようなら~!

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